ミサイル防衛の問題点

世界的に進む米軍再編、そして終わりなき対テロ戦争。その中で日米の軍事的一体化のシンボルとして日米ミサイル防衛計画が粛々と進められている。そこに隠されたアメリカの真の目的とは・・・。

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基礎知識編(4) Xバンドレーダーと情報の傘

2006/05/03(水) 10:49:59

:今日はですね、久しぶりに基礎知識編をやりたいと思います。題材はXバンドレーダーを選びました。それでは早速ですね、航空自衛隊車力分屯基地に米軍が配備する予定の・・・

:ちょっと待って!その前にさ~、レーダーっていうのは、そもそもどういう原理なの?あと、Xバンドって何のこと?

:待ってました!今日のキーワードを下にまとめたので、これを見てください。




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基礎知識編(3) MDへの対抗措置

2006/02/15(水) 03:27:10

:皆さん、こんにちは。今回は基礎知識編としてミサイル防衛システムに対する対抗措置について述べたいと思います。
 
:核ミサイル攻撃を無力化するためのミサイル防衛システムをさらに無力化する攻撃側の対抗措置について、ということですね?
 
:はい、そうです。たとえ防衛技術面で顕著な前進がみられたとしても、その防衛システムの壁を打ち破る攻撃能力の強化は、防衛側に比べて技術的にはるかに容易で、コスト的にも安上りなんですよ。防衛能力の高度化に対抗し、攻撃力の質量的強化で防衛の壁を突破するための方法には色々なものが考えられます。まぁ、まずはこれを見てください。


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基礎知識編(2) 弾道ミサイルの飛翔経路

2006/01/25(水) 04:39:21

弾道ミサイルの飛翔経路は、次の3つに分類できる。
 
1)発射された直後でロケットエンジンが燃焼し、加速しているブースト段階
 
2)ロケットエンジンの燃焼が終了し、慣性運動によって宇宙空間(大気圏外)を飛行しているミッドコース段階
 
3)その後大気圏に再突入して着弾するまでのターミナル段階

 
 
8.jpg

 


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基礎知識編(1) 弾道ミサイルの速度

2006/01/24(火) 00:00:00

まずは本当のミサイルの基礎中の基礎から解説したいと思います。
 
ミサイルは巡航ミサイルと弾道ミサイルの2種類に大別できます。
 
巡航ミサイルはジェットエンジンで飛ぶミサイルのことで最も有名なのは「トマホーク」です。
 
トマホークは時速880km(秒速0.244km)で飛行します。
 
一方、弾道ミサイルはロケットエンジンで宇宙空間まで飛び、段階的に速度が変化します。
 
例えば大陸間弾道ミサイル(ICBM)の場合、秒速約7km(時速約25200km)の速さで大気圏に再突入してきます(ターミナル段階)。
 
このターミナル段階では弾頭はほぼ垂直に地表に向かって落下してきます。
 
ちなみにPAC3という自衛隊が実戦配備している迎撃ミサイルの射程は20kmで、それを垂直に上に向かって打ち上げると防衛できる範囲は半径3km程度の狭い地域だけとなります。
 
またVXガスを弾頭に搭載したミサイルの場合、仮にPAC3で弾頭の迎撃に成功しても、ほぼ垂直の位置で迎撃することになるので弾頭に搭載されたVXガスがより広範囲に地上に降り注ぐことになります。

 

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