ミサイル防衛の問題点

世界的に進む米軍再編、そして終わりなき対テロ戦争。その中で日米の軍事的一体化のシンボルとして日米ミサイル防衛計画が粛々と進められている。そこに隠されたアメリカの真の目的とは・・・。

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費用編(2) SM-3の飛行実験について (その2)

2006/03/14(火) 12:58:02

:コウタさん、前回の記事をおさらいすると、「新型SM3の飛行実験を確認しただけにもかかわらず、成功と大々的に報道された。」ということですね。

:新聞記事だと、さもMD計画が実現可能な感じで書いてあったから騙されてしまった人、けっこういただろうね。で、実際問題、MDって計画通りに本当に順調に進行しているの?

:はい、今日は前回とは違う角度から見てみましょう。まず今回の実験について報道されなかった事実にスポットライトを当てたいと思います。今回のたった1回の実験にかかった費用は100億円と言われています。そして日本側は62億円負担したそうです。

:うひゃ~、そんなに高いの~?ずいぶん高価で豪勢な打ち上げ花火だな~。しかもやっぱり日本側の方が多く金を出してるのかよ~


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費用編(1) ミサイル防衛計画の裏側で

2006/01/26(木) 07:57:05

book1.jpg

:平成17年度版防衛白書(第3章)では以下のようにミサイル防衛の話をしています。
 
 

わが国の弾道ミサイル防衛(BMD)
 
 わが国におけるBMDへの取組は、90年代半ばのBMDシステムに関する情報収集、研究から始まり、99(同11)年からは将来装備品の共同技術研究に着手し、昨年からは具体的な装備化を開始している。今後、着実な整備を進めるとともに、将来の能力向上のための研究開発や、運用面での取組を加速化していく必要がある。


:最後の一文によると日本政府は「これからは今までよりももっとペースアップするぞー!」ってことですね?
 
:そうですね。アメリカも対テロ戦争で国力を消耗していますからね。日本がミサイル防衛に参加することをイラクの自衛隊派遣決定と同じくらい感謝しているらしいですよ。例えばこんなニュースもありました。
 

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