ミサイル防衛の問題点

世界的に進む米軍再編、そして終わりなき対テロ戦争。その中で日米の軍事的一体化のシンボルとして日米ミサイル防衛計画が粛々と進められている。そこに隠されたアメリカの真の目的とは・・・。

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検証編(3) 金のためならイカサマもやる?

2006/01/31(火) 08:12:09

:コウタさん、素朴な疑問なんだけど、そもそもミサイル防衛の研究が進められた当時、アメリカの議会はどうして反対しなかったのですか?
 
:当時というのは戦略防衛構想(SDI)、別名スターウォーズ計画が進行中の頃の話ですね?
面白い質問ですね。はまだ生まれたばかりの赤ちゃんだったので当時の記憶は全くなく、インターネットの検索も難しいのですがこんな記事があるのをご存知ですか?



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検証編(2) ミサイル防衛基地について

2006/01/29(日) 12:30:58

:コウタせんせ~、前回の毎日新聞(2004年3月23日)の記事、もうちょっと検証しましょうよ。もう一回、一部分を表示しますよ。
 

一面の雪の中、巨大な茶色の建物が点在している。ミサイル防衛施設の建設工事が進む米軍「フォートグリーリー基地」(米アラスカ州)。広大な基地内を四輪駆動車で案内してくれたラルフ・スコット広報官が、金網越しに遠くを指さした。「あそこがミサイルのサイロ(格納庫)だ」
車を降りて近づくと、金網の手前20メートルほどで制止された。金網の向こうの雪原に、3基の白いドームが見える。その脇に2本ずつそそり立つ通気塔。カメラを構えると、吹き付ける突風と寒さで涙が止まらない。スコット広報官は「きょうは暖かい方だ。少し前までは氷点下50度を下回っていた」と話す。



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検証編(1) ミサイル防衛はアメリカへの貢ぎ物?

2006/01/27(金) 11:43:07

:コウタせんせ~、しつも~ん。
 
:はい、何でもどうぞ。(と言っても何でもじゃないけど)
 
:コウタせんせ~は「日本がミサイル防衛に参加することをイラクの自衛隊派遣決定と同じくらい(アメリカは)感謝しているらしいですよ。」って前回、言ってましたよね?それってテキトーに言ってるのか、それとも何らかの情報をもっているのか、どっちですか?
 
:うぅ・・・くまった・・・
 
:えっ、そんなダジャレでごまかすつもりですか?
(ボクって事実追求タイプなんで、わかるまで逃がしませんよ。)

 
:え~と、じゃ、ちょっと長いですがこの記事を見てください。



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費用編(1) ミサイル防衛計画の裏側で

2006/01/26(木) 07:57:05

book1.jpg

:平成17年度版防衛白書(第3章)では以下のようにミサイル防衛の話をしています。
 
 

わが国の弾道ミサイル防衛(BMD)
 
 わが国におけるBMDへの取組は、90年代半ばのBMDシステムに関する情報収集、研究から始まり、99(同11)年からは将来装備品の共同技術研究に着手し、昨年からは具体的な装備化を開始している。今後、着実な整備を進めるとともに、将来の能力向上のための研究開発や、運用面での取組を加速化していく必要がある。


:最後の一文によると日本政府は「これからは今までよりももっとペースアップするぞー!」ってことですね?
 
:そうですね。アメリカも対テロ戦争で国力を消耗していますからね。日本がミサイル防衛に参加することをイラクの自衛隊派遣決定と同じくらい感謝しているらしいですよ。例えばこんなニュースもありました。
 

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基礎知識編(2) 弾道ミサイルの飛翔経路

2006/01/25(水) 04:39:21

弾道ミサイルの飛翔経路は、次の3つに分類できる。
 
1)発射された直後でロケットエンジンが燃焼し、加速しているブースト段階
 
2)ロケットエンジンの燃焼が終了し、慣性運動によって宇宙空間(大気圏外)を飛行しているミッドコース段階
 
3)その後大気圏に再突入して着弾するまでのターミナル段階

 
 
8.jpg

 


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基礎知識編(1) 弾道ミサイルの速度

2006/01/24(火) 00:00:00

まずは本当のミサイルの基礎中の基礎から解説したいと思います。
 
ミサイルは巡航ミサイルと弾道ミサイルの2種類に大別できます。
 
巡航ミサイルはジェットエンジンで飛ぶミサイルのことで最も有名なのは「トマホーク」です。
 
トマホークは時速880km(秒速0.244km)で飛行します。
 
一方、弾道ミサイルはロケットエンジンで宇宙空間まで飛び、段階的に速度が変化します。
 
例えば大陸間弾道ミサイル(ICBM)の場合、秒速約7km(時速約25200km)の速さで大気圏に再突入してきます(ターミナル段階)。
 
このターミナル段階では弾頭はほぼ垂直に地表に向かって落下してきます。
 
ちなみにPAC3という自衛隊が実戦配備している迎撃ミサイルの射程は20kmで、それを垂直に上に向かって打ち上げると防衛できる範囲は半径3km程度の狭い地域だけとなります。
 
またVXガスを弾頭に搭載したミサイルの場合、仮にPAC3で弾頭の迎撃に成功しても、ほぼ垂直の位置で迎撃することになるので弾頭に搭載されたVXガスがより広範囲に地上に降り注ぐことになります。

 

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楽しく勉強しましょう!

2006/01/23(月) 02:31:02

はじめまして
本日、ブログを開設しました
 
の名前はコウタといいます。
 
このブログでは楽しくミサイル防衛について勉強して行きたいと思います。
 
当ブログのゲストブックとしてこの記事のコメント欄をご使用してください。
 
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