ミサイル防衛の問題点

世界的に進む米軍再編、そして終わりなき対テロ戦争。その中で日米の軍事的一体化のシンボルとして日米ミサイル防衛計画が粛々と進められている。そこに隠されたアメリカの真の目的とは・・・。

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雑談(1)

2006/02/24(金) 12:37:55

:皆さん、こんにちは。
 
:今日は何をテーマするのかな?
 
:実は、そろそろ新記事を更新しなくちゃ、ということでこのエントリーを書いているのですが、今日は雑談しながらのCMです。ニャンタ君、じゃ、お願いします。
 

『雑談(1)』の続きを読む…
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検証編(7) アメリカの帝国?パワー

2006/02/19(日) 12:09:27

:しっかし、なんで日本の政治家って皆、威勢のいい事を普段は言うくせにアメリカにはペコペコしてんだろうな~?
 
:毎年、夏休みに有力な政治家はワシントン参りしてワシントンのご意向をお伺いしているらしいですよね。ところで、過去にミサイル防衛反対姿勢を明確に表明した有力な政治家はいたんですか?
 
:もちろんいましたよ。ほら、これを見てください。


『検証編(7) アメリカの帝国?パワー』の続きを読む…
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基礎知識編(3) MDへの対抗措置

2006/02/15(水) 03:27:10

:皆さん、こんにちは。今回は基礎知識編としてミサイル防衛システムに対する対抗措置について述べたいと思います。
 
:核ミサイル攻撃を無力化するためのミサイル防衛システムをさらに無力化する攻撃側の対抗措置について、ということですね?
 
:はい、そうです。たとえ防衛技術面で顕著な前進がみられたとしても、その防衛システムの壁を打ち破る攻撃能力の強化は、防衛側に比べて技術的にはるかに容易で、コスト的にも安上りなんですよ。防衛能力の高度化に対抗し、攻撃力の質量的強化で防衛の壁を突破するための方法には色々なものが考えられます。まぁ、まずはこれを見てください。


『基礎知識編(3) MDへの対抗措置』の続きを読む…
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検証編(6) 国会で議論は尽くされているか?

2006/02/13(月) 02:13:40

:ミサイル防衛の是非について国会ではちゃんと討論されているのでしょうか?
 
:コラ、ニャンタ君、そんな当たり前の質問するなよ~。ちゃんとした討論しているに決まっているだろ。国会を何だと思っているんだ。
 
:それでは過去の討論をちょっと見てみましょう。今回紹介するのは、民主党の前原氏と小泉首相の討論からの抜粋です。
 

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検証編(5) 暴走するアメリカを止められない同盟国

2006/02/08(水) 09:01:52

:お~。なんかすごいタイトルだね。で、止められない理由は何なの?
 
:う~ん、色々多面的に見ないといけないですが、例えば盗聴などの諜報活動を同盟国にもアメリカはやっているらしいですよ。
 
:アメリカ政府は自国民にも令状無しで盗聴するんだからありえますよね。
 
:それから、日本の場合、在日米軍はアメリカが日本を守るために必要不可欠だと思い込んでしまっている人たちがたくさんいて盲目的に皆で信じてしまっている、というのも一因になっていますね。
 
:なるほどね~。で、アメリカはやっぱり暴走しているの?
 
:(ワンタ君、質問の順序が逆なんじゃないかと・・・
アメリカは1990年代後半に財政再建を果たしました。これは経済再生による税収増と同時に、冷戦終結に伴う国防支出削減という「平和の配当」が貢献したからです。現在、アメリカ経済は3%台の成長を続けていますが、国防支出の聖域扱いが続く限り財政再建の道のりは険しいでしょう。06年度の赤字は4230億ドル(約50兆円)と過去最大に膨らむらしいですよ。

 
:うひゃ~、すごい額だよね、それ?どうりで日本政府は一生懸命、アメリカ国債を買ってあげてるわけだ。
 
:コウタさん、前回の記事に関連した記事を発見しました。これを見てください。
 
:どれどれ・・・



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検証編(4) 中国 VS アメリカ?

2006/02/02(木) 11:13:44

:素朴な疑問なんだけど、ミサイル防衛は北朝鮮のノドンやテポドンから日本を守るためなんですよね?
 
:いや、検証編(2)で扱った問題を考えるとミサイル攻撃から本当に守ろうとしている国は日本というよりもむしろアメリカって感じがしますね。
 
:そうですね、イージス艦の話を抜きで考えるとアラスカに迎撃ミサイル基地があり、日本に敵のミサイルを探知、追尾するレーダーを置くわけですから日本を守るわけではなさそうですね。日本政府は国民に「北朝鮮のノドンやテポドンから日本を守るためミサイル防衛システムをアメリカと共同開発する」と言っていますが、実際に進行している事実を英文記事で分析すると全然違うんですよ。重要な部分は和訳を入れたのでこれを見てください。


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